精密な根管治療・インプラント治療なら上尾の新海歯科医院へ

精密な根管治療 正確なインプラント治療 最新の設備と技術により、安心・安全な治療を提供します

精密な根管治療 正確なインプラント治療 最新の設備と技術により、安心・安全な治療を提供します

新海歯科医院の最新設備・技術による精密治療

当院では、患者様により安心して治療を受けていただけるよう、世界基準の最先端設備を整えております。 マイクロスコープ4台保有やまた、国内外問わず多くの講習を受け、日々最新の技術研鑽に努めています。 幅広い診療科目の中でも特に、歯の根の治療(根管治療)、インプラント治療において精密で正確な治療をご提供いたします。

新海歯科医院の最新設備・技術による精密治療

こんなお悩みありませんか?

何度虫歯治療を繰り返しても治らない、根管治療で一度失敗したので怖い、抜くしかないと言われたけど歯を残したい

新海歯科医院へご相談ください!

当院の「米国式根管治療」でしっかり治療を行えば、神経まで進行した虫歯でも残せる可能性は高まります。
再治療を繰り返している方も、他院で抜歯を宣告された方も、あきらめずに一度ご相談ください。
当院では、患者様の歯をできる限り残すことを使命としており、そのために最先端の治療技術・最先端の機材を使用し、正確で安全な根管治療をご提供しています。

新海歯科医院の米国式精密根管治療

根管治療は歯の寿命を決める、最も大切な治療のひとつです。いくらきれいな被せものをしても、根の治療が不十分では意味がありません。
当医院では、ラバーダム防湿、マイクロスコープ、歯科用CT、ニッケルチタンファイルなどを用いて、歯科治療最先進国である欧米諸国の歯内療法専門医と同じ、高品質の治療を行っています。

Point 1 ラバーダム100%使用により防湿
無菌状態での治療を徹底重視

日本では保険の規約がないため、ほとんどの歯科医院がラバーダムを使用していません。しかし、歯の根っこの治療を行うには、お口の中を無菌状態で治療を行うことが最も大切です。患者様の安心・安全のため、当院ではラバーダムを必ず使用した状態で、根管治療をさせていただいております。

ラバーダム100%使用により防湿 無菌状態での治療を徹底重視

ラバーダムを使用しない医院は下記のような状態で治療します。

ラバーダムを使用しない医院がほとんど ラバーダムを使用しない医院がほとんど


当院では必ず隔壁をつくり、ラバーダムをかけてから治療をいたします。

Point 2 マイクロスコープによる精密治療

マイクロスコープは全ての歯科医院が導入しているとは限りません。中でも3台マイクロスコープを保有している歯科医院は数少なく、治療をより精密で正確に治療できるよう心がけています。ドクターは全員マイクロスコープのトレーニングを受けています。患者様には質の高い治療を受けていただくことが可能になりました。虫歯の取り残しや汚染された神経、亀裂や破折線など、肉眼では見えないところも見ることができます。暗い根管の中も、根尖近くまで見ることができます。

マイクロスコープによる精密治療

【マイクロスコープで見た根管】

マイクロスコープ4倍 マイクロスコープ8倍 マイクロスコープ16倍

Point 3 歯科用CT

治療対象となる歯茎に隠れている歯根部分を、歯科用CTによって撮影することで、立体的な詳細なデータを取得できます。撮影した画像をコンピュータに取り込むことで歯根破折の有無などを確認できるほか、根管治療の綿密な診断を可能にします。

歯科用CT

Point 4 ニッケルチタンファイル

根管の拡大・形成を行なう特殊なファイルのことです。ステンレスのファイルより柔らかいため、根管の形態を破壊することなく治療ができます。

K3ファイル

症例紹介

症例1

被せものを除去したところ

被せものを除去したところ

むし歯が歯ぐきの下までありました。
このまま根の治療をすると、根管の中に唾液(細菌がたくさんいます)が入り、また感染してしまいます。

まず治療中に唾液が入ってこないよう、プラスチックで壁をつくり、ラバーダム防湿を行います

画像1

まず治療中に唾液が入ってこないよう、プラスチックで壁をつくり、ラバーダム防湿を行います。

感染源となっている古い詰め物や根管壁の歯質を徹底的に除去し、きれいにします

画像2

感染源となっている古い詰め物や根管壁の歯質を徹底的に除去し、きれいにします。

根管治療前?X線写真

根管治療前 X線写真

細菌感染により、根の先に膿が溜まっており、周囲の骨が溶けた状態です。

根管充填後のX線写真

根管充填後のX線写真

根の先まできれいにお薬が詰まっています。

6か月後のX線写真

6か月後のX線写真

術前にあった黒い影(骨吸収像)がなくなっています。感染源を適切に除去できれば、体の治癒力で骨は戻ってきます。

症例2

根管治療前

根管治療前

根尖周囲の骨が溶けています。

根管治療後

根管治療後

6か月後

6か月後

骨ができてきています。

症例3

根管治療前

根管治療前

根尖周囲の骨が溶けています。

根管治療後

根管治療後

根の先の構造が破壊されている場合は、MTAという特別なセメントを詰めます。

6か月後

6か月後

骨ができてきています。

症例4

不十分な根の治療がされています

不十分な根の治療がされています。

被せものを除去し、中を見てみるとむし歯になっていました

被せものを除去し、中を見てみるとむし歯になっていました。

中をきれいにしていくと、根管の入り口がはっきり見えてきます

中をきれいにしていくと、根管の入り口がはっきり見えてきます。

根の先までしっかりお薬をつめました

根の先までしっかりお薬をつめました。

症例5

一番太い根管だけが治療されており、あとは手付かずの状態です

一番太い根管だけが治療されており、あとは手付かずの状態です。

中の状態です。虫歯が歯ぐきの下まであったので、プラスチックの壁を作ります

中の状態です。虫歯が歯ぐきの下まであったので、プラスチックの壁を作ります。

一見きれいになりましたが、実はココにもう一つ根管があります

一見きれいになりましたが、実はココにもう一つ根管があります。

ここを見逃すと再感染の原因になりかねません

ここを見逃すと再感染の原因になりかねません。

4本の根管にお薬を詰めました

4本の根管にお薬を詰めました。

症例6

before

根管治療が不十分なため、根の先に膿がたまり、骨がなくなっています。

after

根の中にしっかりお薬を詰めました。

症例7

根の先に膿が溜まり、周囲の骨がなくなっています。

一番太い根管だけが治療されており、あとは手付かずの状態です

中の状態です。虫歯が歯ぐきの下まであったので、プラスチックの壁を作ります

中の状態です。虫歯が歯ぐきの下まであったので、プラスチックの壁を作ります

周囲の骨ができてきています。

症例8(良好な根管治療例)

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症例9(リーマー除去)

リーマー除去
根管治療に使うリーマーという金属片が折れて詰まっています。
治療中にどうしても起きてしまう偶発事故ですが、取るには特殊な機材と技術が必要です。取らなくてもいい場合もありますが、今回はこの根管の先に膿の袋ができているので、取らなくてはいけません。
折れたリーマー
折れたリーマー
リーマーが取れました
リーマーが取れました
きれいに根管充填できました 画像1 きれいに根管充填できました 画像2
きれいに根管充填できました

歯根端切除術

感染した根管治療の成功率は、専門医でも60~70%ほどです。治らなかった場合、外科的治療に移ります。この歯根端切除術は、細菌に罹患していると思われる根尖を、歯ぐきをあけ、骨を削って見える状態にし、切除していきます。マイクロスコープを用いた成功率は90%ほどですので、精密根管治療と合わせて96%が治癒することになります。

歯根端切除術 根管治療前

根管治療前

歯根端切除術 根管治療後

根管治療後

症状が消えなかったため、
外科的治療に移りました。

下矢印

歯根端切除術 手術後

手術後

歯根端切除術 6か月後

6か月後

症状も消え、根尖を切り取ったところにも骨ができてきています。

治療内容

治療内容1
歯ぐきをあけると、骨が溶けて穴が開いているのがわかります。
治療内容2
この部分を切り取ります。
治療内容3
切除面の根管にMTAセメントを詰め、再感染を防止します。
治療内容4
しっかり詰めました。

根管治療の大切さ

根管治療はとても複雑で難しい治療です。実際に、根管治療が確実に行えていないがためにトラブルを引き起こしてしまうケースが後を絶ちません。
根管治療に不備があると、歯根の先端に膿の袋である「根尖病巣(こんせんびょうそう)」がつくられ、周囲の骨が溶けてしまいます。すぐに症状が現れない場合でも、病気は徐々に進行しますので、近い将来にその歯は抜かなくてはいけない状態になってしまうこともあるのです。 また、他院で根管治療を受けた方のなかには、痛みがとれないまま長期間通院し、心因性の不安症になってしまう患者様もいらっしゃいます。根管治療は本来、何か月もかかるものではなく、しっかりと治療をすれば3~4回で終わることができます。
根管治療で痛みが消えない場合には、その後、歯根の先端を切り取る歯根端切除術や意図的再植術に移行し、それでも良くならなければ、すみやかに抜歯を選択することも重要です。 一度病気にかかった歯は、治療をすれば必ず治るわけではありません。治せるのかどうかを見極め、過度な治療を繰り返さないために、CTやマイクロスコープなどにより正確な診断をする必要があります。
当院では、治療の前後に時間をとり、患者様にしっかりご納得いただけるよう説明しています。
根管治療は、大切な歯を守るためにとても重要な治療です。根管治療でお困りな方は当院へご相談ください。


根管治療をご希望の方はこちら

TEL 048-725-2365

電話受付:9:00-13:00 / 14:30-19:00

実績豊富!新海歯科医院のインプラント治療

実績豊富!新海歯科医院のインプラント治療

歯を失ってしまったときの治療として、近年大きく注目されているインプラント治療。歯を失った部分の顎の骨に生体親和性の高いチタン製の人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工歯を被せることで歯の機能を取り戻す治療です。
チタンは骨としっかり結合する性質を持っているため、まるで自分の歯のように噛めるようになります。また、人工歯はセラミックでつくられるため見た目も美しく、機能性・審美性ともに大変優れた治療とされています。

年間100本以上のインプラント治療を行っている医院は、日本では数%にしかすぎません。
当院では、治療前に歯科用CTにて詳細なデータを集め、インプラント専門のソフトによって精密な治療プランを立てたうえで衛生管理を徹底した個室にて手術を行います。安心・安全なインプラント治療をご提供しておりますので、インプラント治療を検討されている方は気軽にご相談ください。

当院でインプラント治療を受けるメリット

メリット1 世界の3大メーカーのひとつである「Zimmer Biomet インプラント」を採用

当院ではアメリカのZimmer Biomet Dental社でつくられている、信頼ある「Zimmer Biomet インプラント」を採用しています。顎の骨と結合しやすく、骨質に不安がある部分に対しても高い成功率を誇る信頼あるインプラントです。

当院では「Zimmer Biomet インプラント」の豊富な治療実績を持っている他、インプラント治療を年間に100本以上行っています。日本でも年間に100本以上の治療を行う歯科医院は数%にすぎません。精密な治療には自信を持って患者様の治療にあたっています。安心してご来院ください。

「Zimmer Biomet インプラント」の治療の流れ

1 カウンセリング
はじめに症状を確認し、患者さんのお悩みをじっくりうかがいます。そしてインプラント治療の概要やメリット・デメリットをご説明します。
2 精密検査
歯科用CTで顎の骨の状態を確認するなど精密検査を行い、専門ソフトによって綿密な治療計画を立てます。
3 一次手術
口腔内清掃を行った後、局所麻酔をして顎の骨にインプラントを埋め込みます。骨の状態によっては、すぐに上部構造を装着するケースもあります。
4 治療期間
インプラントと顎の骨が結合し安定するまで、3~6ヶ月ほど期間を置きます。この期間には仮の人工歯を装着しますので、食事などに問題はありません。
5 二次手術
次に、人工歯を装着するためのアバットメントを連結し、その上に人工歯を取りつけます。これで、インプラント治療は完了です。
6 定期健診・
メンテナンス
インプラントは、治療後もしっかりメンテナンスすることで、長く使い続けることができます。定期検診やメンテナンスを欠かさないようにしましょう。

メリット2 歯科用CT

インプラント治療には、歯科用CTスキャンによる事前診断が欠かせません。歯科用CTは短時間のX線照射で顎の骨の状態を立体的画像にて得られる装置で、ミクロン単位の詳細なデータによる診断が可能となり、安全・正確なインプラント治療が実現します。
当院では歯科用CTを院内に設置しておりますので、精密なインプラント治療をスムーズに進めることができます。

歯科用CT

メリット3 ガイジェットサージェリーシステムの使用

ガイジェットサージェリーシステムの導入により、コンピューターでシミュレーションした箇所へ精確にインプラントを埋めることが可能になります。
当院でも世界最先端の設備を整えております。

ガイジェットサージェリーシステムの使用

メリット4 光機能化

当院では光機能化も備えております。光機能化はインプラントのアンチエイジング化の技術です。
インプラントは治療後に日々劣化していき、骨との付きも悪くなっていきます。しかし、特殊な光を当てることにより劣化の防止が可能になりました。

光機能化

メリット5 最新の超音波機器 ピエゾサージェリー

三次元超音波振動を利用する超音波骨切削器具で、骨を低侵襲に切削することができます。
患者様への負担が大幅に軽減でき、治療の幅も大きく広がります。
今まで骨が不足して諦めていた方、骨移植など大きな処置に対してダメージが少ない処置が可能となりました。

最新ピエゾサージェリー

メリット6 顎の骨が少ない方にも対応できます

インプラント治療には、顎の骨が十分にあることが条件となります。しかし、なかには歯周病によって顎の骨が溶かされてしまい顎の骨が足りず、インプラント治療ができないという方も少なからずいらっしゃいます。
当院では「サイナスリフト」や「GBR」などの骨再生治療を行っており、あらかじめ骨量を十分に再生させることでインプラント治療を可能にします。他院で治療を断られてしまった方も、一度当院にご相談ください。

サイナスリフト
サイナスリフト 画像1 サイナスリフト 画像2 サイナスリフト 画像3
GBR
GBR 画像1 GBR 画像2 GBR 画像3

メリット7 抜歯即時埋入が可能

スプラインのHAインプラントを使用し、抜歯したその日にインプラントを埋入する治療も行っております。
オペ回数も1回で済み、治療期間も短いため、患者様にとっても負担が少ない治療です。
感染が残っていたらうまくくっつかないため、マイクロスコープを用いて事前に取り除きます。

症例紹介

症例1

症例紹介 術前画像1
術前
症例紹介 術後画像1
術後

症例紹介 術前画像2

症例紹介 術後画像2

症例紹介 術前画像3

症例紹介 術後画像3

症例紹介 術前画像4

症例紹介 術後画像4

症例2

症例1 術前画像1 症例1 術前画像2
術前
症例1 術後画像1 症例1 術後画像2
術後

症例3

症例2 術前画像3 症例2 術前画像4
術前
症例2 術後画像3 症例2 術後画像4
術後
 

症例4

症例3 術前画像1
術前
症例3 術後画像1
術後(1)
症例3 術後画像2
術後(2)
 

症例5(骨造成)

骨造成 術前画像
術前
骨造成 術後画像
術後

症例6(CGF)

CGF 術前画像
術前
CGF 術後画像
術後
 

症例7(抜歯即時埋入)

抜歯即時埋入 術前画像1
術前
抜歯即時埋入 術後画像1
術後(1)
抜歯即時埋入 術後画像1_2
術後(2)
 

症例8(抜歯即時埋入)

抜歯即時埋入 術後画像1
抜歯即時埋入 術後画像5
術前
抜歯即時埋入 術後画像6
術中
抜歯即時埋入 術前画像2
術直後
抜歯即時埋入 術後画像3
術後
抜歯即時埋入 術後画像4

症例9(抜歯即時埋入)

抜歯即時埋入 術前画像2
術前
抜歯即時埋入 術後画像2
術後

症例10 インプラントの付属処置(歯肉移植)

歯肉移植 術前画像1
術前
歯肉移植 術後画像1
術後

インプラントにもメンテナンスが必要です

インプラント治療は、手術をしたらそれで終わりではありません。インプラントを長持ちさせるには、術後の適切なメンテナンスが必要なのです。

【メンテナンスを怠ると・・・】

  • ・インプラントが抜け落ちてしまったり、破損してしまったりすることがある
  • ・歯周病と同じ症状を招く「インプラント周囲炎」になることがある。インプラント周囲炎になると、プラーク(歯垢)に棲む歯周病菌によってインプラントを支える歯周組織が溶かされしまう
  • ・インプラントは人工物なので過度な力がかかっても気づきにくく、知らず知らずのうちによけいな負荷をかけてしまうことがある。そうすると、噛み合わせが悪くなり、破損の原因になる

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